2006年5月 3日 (水曜日)

動物園にトナカイが居ない

Finnranndo_herusinnki_doubutuenn_no_kannフィンランドヘルシンキの動物園へトナカイとヘラジカを見に行きました。

で、見たのがこの看板。

ヘラジカは大きいものになると重さが1tにもなるという。

せっかくフィンランドへ言ったのだから、見たいじゃないですか。

なんと、ヘラジカもトナカイもヘルシンキの動物園には居ないんです。

看板は、スカンジナビア半島の鹿類の生息分布図でしょうか、それと説明文。当然言葉はわからないので、写真だけです。

考えてみたんですが、日本の動物園にも犬や猫は居ませんから、そのくらい身近な動物ということになるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火曜日)

ジャガイモ専門店

Finnranndo_herusinnki_hutukame_zyagaimo_ ノルウェー、スウェーデン、フィンランドとも、ジャガイモは美味しいですね~。

日本人はホコホコしているジャガイモを好みますが、ここのは柔らかく甘い物です。

ジャガイモは10種類以上ありました。

一人で、10種類のジャガイモを作るのは、大変だ。

畑は10個必要になる。

市場での一こまですが、ヘルシンキのレストランのポテトは、きっとこんなお父さんが作っているんでしょうね。

人気blogランキング

| | コメント (18) | トラックバック (0)

厨房で働く人を景色にしたレストラン

Finnranndo_herusinnki_hutukame_tyuubou_n 海の見えるレストランとか、山の見えるレストランなどはよく見る。

これを借景というのかな。

道行く人を、食事中のアイテムの一つとしているところもある。

しかし、厨房で働く人を景色にするとは、オーナーはかなりな人間通とみた。(えらそうに言ってしまったが)

これだけすべて見えるようにされると、働く人は気が抜けない。

スタッフの服装や厨房内の清潔感は完璧で無ければならない。

また、動きも美しくなくてはならない。

で、出される料理に対する期待感は嫌でも高まるので、提供された料理が不味ければぶち壊しとなる。

つまり、料理も美味しくなくてはならない。

経営者は働く人の管理をお客さんにさせているようなものだ。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘルシンキでねこ柳の芽

Finnranndo_herusinnki_hutukame_nekoyanag 『ねこ柳だ~』

自宅を出たのは17日だからもう1週間になる。

自宅を出る時、庭のねこ柳の木は、芽をまだ吹いていなかったので、『帰る頃には葉が出ているかな』と思いながら出てきたもので。

こんなところで続きを見られるとは。

そう考えると、フィンランド・ヘルシンキの気温は北海道と同じということになる?。

それとも、日照に関係して芽が出てくるのかな。

オスロ、ストックホルム、ヘルシンキと来たが、ここが一番風が冷たい。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘルシンキで見たモアイ像そっくりさん

Finnranndo_herusinnki_hutukame_moaizou 「オッ、モアイ像だ」と。

仮作りのようだから看板だろうか。本物?

いずれにしても、写真で見たイースター島のモアイ像にそっくりだ。

もしかして、イースター島で、モアイ像を作ったのはフィンランド人だろうか。と、好き勝手なことを考えていた。

順番から言うと、フィンランド人はイースター島から流れ着いたことになるかな。

ヘルシンキの駅でも似た顔の人物像を見たが、外国人はみな同じに見える。

ゴメンナサイ。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボロ上着の預かり賃、213円なり

Finnranndo_herusinnki_hutukame_biru_no_a ホテルのすぐ裏手にあったレストラン。

店頭のディスプレーにビールの空き缶で作った牛だろうか鹿だろうか。

こういうのは好きだ。

『牛に引かれてなんとやら』で、入ってみた。

入口でいきなり恰幅の良いおっさんがコートをよこせといっている。

10年前に韓国で買った、日焼けしたボロボロの上着を預けるには勇気が必要。

でも、迫力に負けて預けた。

帰りには預かり賃213円なり。捨てても惜しくないのに~~~。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月曜日)

自転車用信号機

Finnranndo_herusinnki_zidennsya_no_sinng フィンランド・ヘルシンキには自転車用の道路が車両道路と歩道との間にあります。

自転車用の信号器も縦に並んだ信号機の赤の上についていました。

でも、この信号機は人とは別なんでしょう、また、車とは別に動くんですよね。

どのように動くか確認はまだです。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日曜日)

アメリカ合衆国へのプレゼント

Suwedenn_sutokkuhorumu_pisutoru_no_douzo_3 スェーデン人って大好き。

だってこれ見てよ。

ピストルの先を丸めてあっては、武器にはならないよね。

まさに、平和への強い意志決定。

実際にこんなピストルがあり、弾を込めることができて、撃つことができたら面白いね。

なぜなら、暴発で自分が傷つく。

「あっ、でもそんな人が居た」。そう、アメリカ合衆国。

スウェーデンの皆さん、こんなピストルを使っている人がいるので、ぜひ、丁寧に包装して送ってください。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スウェーデン・ストックホルムのこまいぬ

Suwedenn_sutokkuhorumu_komainu

スウェーデン・ストックホルムの歩行者天国にある石造りの置物。

『どっかで見たことあるなぁ~』と考えていたら思い出した。

これって、狛犬だ。

実際はライオンですが、でも役目は狛犬(こまいぬ)だ。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガムラ・スタンで最も狭い路地

Suwedenn_sutokkuhorumu_haba_90sennti_no_ はい、まいどのガムラ・スタンです。もちろんスウェーデン・ストックホルム。

実はこのこみちは巾90cm位しか有りません。(計ったわけではない)

写真に写っているのは子供。両手を広げらくらく両方の壁に手が付く。

旅行雑誌にきちんと表示されている。それも世界中の。

なぜ解ったかというと、ガムラ・スタンを歩く人々が、ここを通るとき必ず自分を入れて写真を撮っているからだ。

そんなことはどうでも良いが、これって日本ならどういう対応をするか考えてみた。

間違い無く『危ないから』と、板塀で出入り口ともふさぐだろう。

本当は、小さな物を大事にする文化が日本の特徴のはずだが。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガラガラと満席のレストランの違い

Suwedenn_sutokkuhorumu_garagara_to_manns スウェーデン・ストックホルムはガムラ・スタンが楽しいですね。

写真はノーベル博物館前にある大広場で、私が食事をしていたレストランの斜め向かいにあるレストラン。

沢山の人が出入りして、ビールを飲んでいる。

何の変哲も無い風景。

実はこの写真を撮った場所。実はお客はゼロ。

早速『地球の歩き方』を取り出し見ると、斜め向かいのレストラン『カフェコッペン』は乗っている。

日本人はいないようだが、『あ~、PR力の違いなんだ』と納得。

ちなみに私の入ったレストラン『ストールトリイスシェラレーン』は美味しかった。

しかし、食べ物の宿命だろう、幾ら美味しいものを提供しても、口に入れなければ解らない。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土曜日)

SUSHI BAR MARU

Sweden_susiba_スウェーデン・ストックホルムは、日本食の寿司屋に人気がある。

と、旅行ガイドブックにはそう書いてある。

日本人としてはうれしいね。

看板を見て欲しい。SUSHI BAR MARUと、書いてある。

「へ~、ストックホルムは寿司屋があるんだぁ~、日本食ブームかな」と、隣を見たらシーフーズレストランは満席。

寿司は食べなかった。文句を言いたくなるから。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保健所が皇居を営業停止にする

Sweden_oukyu_umano_kanbannこの看板はガムラ・スタンにある王宮横手の馬をつなぐ場所の看板。

写真を大きくして解るが、奥が透けて見える。

周りには馬糞がボロボロ落ちている。子供の頃には良く見かけたが、最近は日本中探しても見つからないだろう。

日本で同じことがあったら。

たぶん、馬糞をみて馬の糞だと解る人はゼロ。子供達は触ったりして。

次に、皇居の周りに馬糞がボロボロ落ちていたら、保健所が皇居へ緊急査察として入るだろう。で、営業停止にする?

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スウェーデン・ストックホルムのヒョートリエット市場

Sweden_hyotorietto_itiba 何処の国へ行っても、町へ行っても、必ず立ち寄るのが市場。

ここは、スウェーデン・ストックホルムのヒョートリエット。

花屋と野菜屋が多い。肉と魚は向かいの大きな建物に入ったのだろうか。

市場は農民が出店する小規模のものから、アメリカやカナダではファーマーズマーケットと言われる大規模の物までさまざま。

で、ここの市場で気になったのが、規模的にみておばあさんがおおそうなのに、男の売り子が多いこと。

こちとら、内気なもんで「味見をせぃ」といわれたら引っ込んでしまう。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浮く警察官の一団

Suwedenn_sutokkuhorumu_keisatukann_2 この一団は、なんだと思います?。

答えは、警察官。

ノルウェー・オスロ、スウェーデン・ストックホルムと4日目で、なんと警察官を見るのは、初めて。

むろんパトカー(正式な呼び名は不明)も見かけません。

東欧では警察官を見ない日はなかったのに、北欧のニケ国とも治安が良い国ですね~。

沢山の人たちが歩いている駅付近で、警官の一団は完全に浮いていて、これからも治安の良さを感じることができるでしょう。

そういえば、この人たちは周りをぜんぜん意識しないで、自分達の会話を楽しいんでいた。

東欧の警察官は、一人で周りを睨み付けながら歩いていたなぁ~。

日本の警察官は、悪いことばかりするから、コソコソしているのに。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金曜日)

トラ退治の加藤清正

Osuro_tora_no_douzou

むろん加藤清正ではありません。

ノルウェーオスロの中央駅のまん前にある、虎の銅像。

まぁ、普通にある銅像なんですが、子供達が来ると一変に遊び道具となってしまうのはどこも同じ。

後から見たら、尻尾の方はピカピカ。このような使われ方は相当年季が入っていると感じた。

それはともかく、この虎の銅像細い足4本で建っているんで、倒れるんじゃないかと一瞬思ったわけ。

子供達の団体だから、先生か保護者が付いているはずなのに、誰も止めはしない。

その状態を見て、虎は倒れないことは解った。

しかし、こんな時日本ならどうだろう。

まず、こんな人の多いところに銅像は建てないだろう。

おまけに日本の監督官庁なら、子供達に触れさせないだろうね。

もう一つおまけに、日本の保護者は虎の上に乗るなど絶対許さない。

日本のおかぁさん、子離れできていないよ。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オープンカフェのハロゲンランプ

Osuro_samuinaka_harogennrannpu

気温の低いノルウェー・オスロでは、太陽の光を大切にしていることは解った。

少しでも太陽の光が当たるようなオープンカフェは、満席。

幾ら太陽が出ても温度は10度くらい。

そこで、アイスを食べる人やビールを飲む人。また、コーラなども飲んだり食事をしたりで楽しんでいる。

じゃ、太陽の当たらないカフェはどうしているのかと思ったら、有った。

ハロゲンランプだ。(たぶんハロゲンランプ)

写真では見にくいが、屋根の右側についているオレンジ模様がそう。

ためしに入ってみたが、やっぱあったかいわぁ~。

北欧は水力発電が多く、電気料金は安いとのこと。これはグットアイディア。

と思ったが、やっぱり日の光の当たるカフェの方が人は多い。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩のアパート

Osuro_hato_no_apato

ノルウェー・オスロの中央駅を出て、左側に奇妙な物が有ると近寄ってみると、なんと鳩のアパート。

オスロには、芸術的なモニュメントは沢山有るが、どう考えてもこれは鳩の集合住宅だよね~。

そういえば鳩の多い街だ。

いま、ヨーロッパは鳥インフルエンザで大騒ぎ。

この鳩のアパートもどうなるか。心配だ。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)

オスロの出初式(でぞめしき)

Osuro_dezomesiki

これは日本で言えば、消防がお正月にやる出初式(でぞめしき)。

ノルウェー・オスロ中央駅を出た広場に、逆立ちした物など三つある。

高さは、三階の床あたり。

人気はなさそう、だって誰も見ていないよ。

というか、オスロ市民の駅を利用する人でも、これをちゃんと見ているとは思えない。

だって、しばらく見ていたが、誰一人として見上げた人はいない。

これを作った芸術家は、きっと日本へ行って正月のでぞめ式を見たんだ。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オスロ大学のムンクの銅像

Osuro_daigaku_munnku_douzou

オスロ大学のムンクの銅像。

ムンクくらいなら私でも知っています。すうねん前にオスロに来た時には『ムンクの叫び』の現物を見ていますから。

ところでこの銅像は、叫んでいませんですね。

『ムンクの叫び』は10分ほど見ていましたが、この銅像の前の立ち寄り時間は1分でした。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い中をアイスを食べる

Osuro_aisukurimu_wo_tabeteiru_1 いくら太陽が出ているとは言っても、プラス10度は無いだろう。そんな中でアイスを食べていた。

オスロは北にあるので、特別太陽を大切にするのだろうか、コートを着て体をすぼめてビールを飲む姿は普通に見かける。

私はといえば、長いズボン下と下着をがっちり着込み、その上コートも着ているのになおかつ寒い。

すれ違う若い女性の中には、へそを出して歩いている人もいる。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このホテルは、ベッドメーキング無し

ノルウェー・オスロのTHONホテルはベットメーキングをしないのだろうか。

昼食を食べ、午後2時頃だろうか部屋へ戻った。その時、他の部屋は清掃中。

で、自分はお部屋を3日借りているのだから、遠慮はいらないとゆっくりしていた。

1時間ばかり経た頃だろうか、途中で電話が鳴ったので出た。「×□○・・・・・・」と。何を言っているのか解らない。

で、今日『そういえば、あの時「部屋の清掃をして良いのか」とそんな電話ではなかったのか』と考えた。

そう考えると、ベットメーキングをしなかった理由が解る。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木曜日)

オスロの飴売りおっさん

Osuro_ame_uri_1 オスロにも飴売りという商売があったとは。

でも、おっさんです。

衛生管理は意外としっかりしていましたよ。ポリ袋で飴をつかんでいたから。

で、お客さんの欲しい量(長さ)だけ、切り取って渡すんです。

1.5kmあるカール・ヨハン通りに、3軒の飴売り屋台はあって寒い中結構買っている。

屋根無し屋台で売っているので、雨のとき飴はどうするの?

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荷物が無い場合はジタバタしない

Osuro_kumo_no_ue ノルウェー・オスロ、スェーデン・ストックホルム、フィンランド・ヘルシンキへ行く。

まずは、成田からコペンハーゲン経由でオスロまで。

SAS(スカンジナビア航空)の出発が2時間遅れた。

コペンハーゲンで、2時間30分の余裕があったはずなのに、オスロへの出発まで30分しかない。焦った。

で、間に合わなかったらどうしようと、30分の間に広いコペンハーゲンの空港内を標識を頼りに、ず~っと半駆け足状態。

荷物は大丈夫だろうかと、一瞬頭をよぎったが、案の定大丈夫ではなかった。

オスロへ着いてみると、スーツケースが出てこない。

英語は出来ない。

英語が出来ないと、先方(SAS職員)も困るらしく、日本語の書いた物を見せられてスーツケースの紛失は調べてもらえた。

しかし、「○×□・・・」と、何か言っている。

むろん解らない。

先方は手振り身振りで説明を始めたが、どうも「SAS職員がホテルまで届けるので」と言っているようなので、「はい、解りました。よろしくお願いします」と、日本語で言ってそこを離れた。

内心『あと1週間、同じパンツをはいていなけりゃならないかも』と。

結局次の日に届いたんですが、一時はあきらめムード。

今回は最初からやられた~。

人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)