動物園にトナカイが居ない
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海の見えるレストランとか、山の見えるレストランなどはよく見る。
これを借景というのかな。
道行く人を、食事中のアイテムの一つとしているところもある。
しかし、厨房で働く人を景色にするとは、オーナーはかなりな人間通とみた。(えらそうに言ってしまったが)
これだけすべて見えるようにされると、働く人は気が抜けない。
スタッフの服装や厨房内の清潔感は完璧で無ければならない。
また、動きも美しくなくてはならない。
で、出される料理に対する期待感は嫌でも高まるので、提供された料理が不味ければぶち壊しとなる。
つまり、料理も美味しくなくてはならない。
経営者は働く人の管理をお客さんにさせているようなものだ。
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自宅を出たのは17日だからもう1週間になる。
自宅を出る時、庭のねこ柳の木は、芽をまだ吹いていなかったので、『帰る頃には葉が出ているかな』と思いながら出てきたもので。
こんなところで続きを見られるとは。
そう考えると、フィンランド・ヘルシンキの気温は北海道と同じということになる?。
それとも、日照に関係して芽が出てくるのかな。
オスロ、ストックホルム、ヘルシンキと来たが、ここが一番風が冷たい。
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仮作りのようだから看板だろうか。本物?
いずれにしても、写真で見たイースター島のモアイ像にそっくりだ。
もしかして、イースター島で、モアイ像を作ったのはフィンランド人だろうか。と、好き勝手なことを考えていた。
順番から言うと、フィンランド人はイースター島から流れ着いたことになるかな。
ヘルシンキの駅でも似た顔の人物像を見たが、外国人はみな同じに見える。
ゴメンナサイ。
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店頭のディスプレーにビールの空き缶で作った牛だろうか鹿だろうか。
こういうのは好きだ。
『牛に引かれてなんとやら』で、入ってみた。
入口でいきなり恰幅の良いおっさんがコートをよこせといっている。
10年前に韓国で買った、日焼けしたボロボロの上着を預けるには勇気が必要。
でも、迫力に負けて預けた。
帰りには預かり賃213円なり。捨てても惜しくないのに~~~。
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だってこれ見てよ。
ピストルの先を丸めてあっては、武器にはならないよね。
まさに、平和への強い意志決定。
実際にこんなピストルがあり、弾を込めることができて、撃つことができたら面白いね。
なぜなら、暴発で自分が傷つく。
「あっ、でもそんな人が居た」。そう、アメリカ合衆国。
スウェーデンの皆さん、こんなピストルを使っている人がいるので、ぜひ、丁寧に包装して送ってください。
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スウェーデン・ストックホルムの歩行者天国にある石造りの置物。
『どっかで見たことあるなぁ~』と考えていたら思い出した。
これって、狛犬だ。
実際はライオンですが、でも役目は狛犬(こまいぬ)だ。
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ここは、スウェーデン・ストックホルムのヒョートリエット。
花屋と野菜屋が多い。肉と魚は向かいの大きな建物に入ったのだろうか。
市場は農民が出店する小規模のものから、アメリカやカナダではファーマーズマーケットと言われる大規模の物までさまざま。
で、ここの市場で気になったのが、規模的にみておばあさんがおおそうなのに、男の売り子が多いこと。
こちとら、内気なもんで「味見をせぃ」といわれたら引っ込んでしまう。
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答えは、警察官。
ノルウェー・オスロ、スウェーデン・ストックホルムと4日目で、なんと警察官を見るのは、初めて。
むろんパトカー(正式な呼び名は不明)も見かけません。
東欧では警察官を見ない日はなかったのに、北欧のニケ国とも治安が良い国ですね~。
沢山の人たちが歩いている駅付近で、警官の一団は完全に浮いていて、これからも治安の良さを感じることができるでしょう。
そういえば、この人たちは周りをぜんぜん意識しないで、自分達の会話を楽しいんでいた。
東欧の警察官は、一人で周りを睨み付けながら歩いていたなぁ~。
日本の警察官は、悪いことばかりするから、コソコソしているのに。
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むろん加藤清正ではありません。
ノルウェーオスロの中央駅のまん前にある、虎の銅像。
まぁ、普通にある銅像なんですが、子供達が来ると一変に遊び道具となってしまうのはどこも同じ。
後から見たら、尻尾の方はピカピカ。このような使われ方は相当年季が入っていると感じた。
それはともかく、この虎の銅像細い足4本で建っているんで、倒れるんじゃないかと一瞬思ったわけ。
子供達の団体だから、先生か保護者が付いているはずなのに、誰も止めはしない。
その状態を見て、虎は倒れないことは解った。
しかし、こんな時日本ならどうだろう。
まず、こんな人の多いところに銅像は建てないだろう。
おまけに日本の監督官庁なら、子供達に触れさせないだろうね。
もう一つおまけに、日本の保護者は虎の上に乗るなど絶対許さない。
日本のおかぁさん、子離れできていないよ。
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気温の低いノルウェー・オスロでは、太陽の光を大切にしていることは解った。
少しでも太陽の光が当たるようなオープンカフェは、満席。
幾ら太陽が出ても温度は10度くらい。
そこで、アイスを食べる人やビールを飲む人。また、コーラなども飲んだり食事をしたりで楽しんでいる。
じゃ、太陽の当たらないカフェはどうしているのかと思ったら、有った。
ハロゲンランプだ。(たぶんハロゲンランプ)
写真では見にくいが、屋根の右側についているオレンジ模様がそう。
ためしに入ってみたが、やっぱあったかいわぁ~。
北欧は水力発電が多く、電気料金は安いとのこと。これはグットアイディア。
と思ったが、やっぱり日の光の当たるカフェの方が人は多い。
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ノルウェー・オスロの中央駅を出て、左側に奇妙な物が有ると近寄ってみると、なんと鳩のアパート。
オスロには、芸術的なモニュメントは沢山有るが、どう考えてもこれは鳩の集合住宅だよね~。
そういえば鳩の多い街だ。
いま、ヨーロッパは鳥インフルエンザで大騒ぎ。
この鳩のアパートもどうなるか。心配だ。
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これは日本で言えば、消防がお正月にやる出初式(でぞめしき)。
ノルウェー・オスロ中央駅を出た広場に、逆立ちした物など三つある。
高さは、三階の床あたり。
人気はなさそう、だって誰も見ていないよ。
というか、オスロ市民の駅を利用する人でも、これをちゃんと見ているとは思えない。
だって、しばらく見ていたが、誰一人として見上げた人はいない。
これを作った芸術家は、きっと日本へ行って正月のでぞめ式を見たんだ。
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オスロ大学のムンクの銅像。
ムンクくらいなら私でも知っています。すうねん前にオスロに来た時には『ムンクの叫び』の現物を見ていますから。
ところでこの銅像は、叫んでいませんですね。
『ムンクの叫び』は10分ほど見ていましたが、この銅像の前の立ち寄り時間は1分でした。
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ノルウェー・オスロのTHONホテルはベットメーキングをしないのだろうか。
昼食を食べ、午後2時頃だろうか部屋へ戻った。その時、他の部屋は清掃中。
で、自分はお部屋を3日借りているのだから、遠慮はいらないとゆっくりしていた。
1時間ばかり経た頃だろうか、途中で電話が鳴ったので出た。「×□○・・・・・・」と。何を言っているのか解らない。
で、今日『そういえば、あの時「部屋の清掃をして良いのか」とそんな電話ではなかったのか』と考えた。
そう考えると、ベットメーキングをしなかった理由が解る。
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でも、おっさんです。
衛生管理は意外としっかりしていましたよ。ポリ袋で飴をつかんでいたから。
で、お客さんの欲しい量(長さ)だけ、切り取って渡すんです。
1.5kmあるカール・ヨハン通りに、3軒の飴売り屋台はあって寒い中結構買っている。
屋根無し屋台で売っているので、雨のとき飴はどうするの?
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ノルウェー・オスロ、スェーデン・ストックホルム、フィンランド・ヘルシンキへ行く。
まずは、成田からコペンハーゲン経由でオスロまで。
SAS(スカンジナビア航空)の出発が2時間遅れた。
コペンハーゲンで、2時間30分の余裕があったはずなのに、オスロへの出発まで30分しかない。焦った。
で、間に合わなかったらどうしようと、30分の間に広いコペンハーゲンの空港内を標識を頼りに、ず~っと半駆け足状態。
荷物は大丈夫だろうかと、一瞬頭をよぎったが、案の定大丈夫ではなかった。
オスロへ着いてみると、スーツケースが出てこない。
英語は出来ない。
英語が出来ないと、先方(SAS職員)も困るらしく、日本語の書いた物を見せられてスーツケースの紛失は調べてもらえた。
しかし、「○×□・・・」と、何か言っている。
むろん解らない。
先方は手振り身振りで説明を始めたが、どうも「SAS職員がホテルまで届けるので」と言っているようなので、「はい、解りました。よろしくお願いします」と、日本語で言ってそこを離れた。
内心『あと1週間、同じパンツをはいていなけりゃならないかも』と。
結局次の日に届いたんですが、一時はあきらめムード。
今回は最初からやられた~。
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