クロアチア内戦
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こんなのがうなりを上げて走っていたり、大砲からガンガン打たれていたらと思うと、ぞっとします。
そういえば、先日日本の高速道路で装甲車がうなりを上げて走っていました。それも何十台も連なってです。
なんと、時速100kmで走れるんですね~。
自衛隊を無用の長物としたいものです。
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湖面が静まり返っています。
このように、こみちを曲がるたび違った表情を見せるのも、ここプリトヴィッツェ湖群国立公園の特徴かな。
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そんなつもりは無いが、行動は大胆にはなる。
例えばこのリチュカクチャの厨房の写真なんかそうだ。
日本のレストランでは、一応「写真に撮ってもよろしいですか」と、丁寧に聞くだろう。
しかし、所構わず遠慮せずにあちこち写真の収めるのだ。
おかげで、これなんか面白いと思う。
道中にも有った羊の丸焼き(ラジュニア)だが、ここでは店内に羊を焼く窯が設置されているのだ。
薪を燃やすので、煙が沢山出るのだろう。だから、道中で見た羊の丸焼き(ラジュニア)は、屋外に有った。
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名前の意味はリカ地方の家。
リカ地方では、昔はこの太い丸太小屋の家に、何家族も同居して住んでいたとのこと。
その共同生活の家をテーマとして、復元したレストラン。
まぁまぁ次から次へと観光客が来るは来るは。
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ザグレブから西へ行ったら美しい谷があったので、よってみた。
そこにある粉挽き小屋の床をめくると、出てきたのがこれ。
床下に向かってシャッターを切った。
粉引きの石臼をまわす動力となる水車(呼び方は解らない)だ。
このどんぶりに水を落とし動力を得るようだ。日本の水車は水の流れを利用して動力を得るが、これは、水の落ちる力を利用するように作られている。
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当然なこと。
特に生水は飲まないようにしている。
車で移動途中に景色の良い所があったので、止めてもらいきれいな水が流れる池の鴨(白鳥かな)を見ていた。
粉引き小屋から出てきたおばちゃんが、私の姿を見て「この池の水はそのまま飲めるんだよ」と、言っている。
美味しそうに差し出すので、つい「ありがとう」と飲んでしまった。それもコップで3杯も。
気温が38度もあったので、頭が朦朧としていたのだろうか。やってしまった。
その場で気は付いたが、一応平静をよそおった。
このおばちゃんが悪い。いや、自分が悪いんだけれど、日本へ付いてから腹の調子が10日ほど悪かった。
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羊の丸焼き(ラジュニア)ですが、このレストランでは、大きな窯が有り、裏と表と4頭の丸焼きを作るように設備されていて、4頭が焼かれていました。
写真は上に仔羊、下に子豚(子豚か小さい種類のブタかは聞き漏らしました)の二段で焼かれている。
仔羊には、塩が塗られていて、ポタポタと脂と共に下へ落ち、焼いている小豚にかかっていく。
「仔羊の脂が上から落ちて豚にかかり、味が変わるのではないか」と質問した所、「美味しくなるよ」との返答。
裏では子豚を2頭焼いていたので、美味しくなるからとい言う言葉に説得力はありませんね。
それにしても、クロアチア人は、仔羊をよく食べるようだ。
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ザグレブからプリトヴィッツェ湖群国立公園へ行く途中、幾つも見かけたのですが、日本で言えば、国道沿いにあるドライブインのレストランに、必ずといってもいいほど作られている。
じつはこれ、羊の丸焼き用の窯なんですね。ラジュニア(羊の串焼き)が名称。
燃料は写真左側の薪。これを燃やし煙が出なくなった所に、鉄串で貫いた羊をまわしながら焼いている。
薪ですよ。日本の『炭』は優れものだと関心しながら見ていましたね。
これは美味しい。でもたぶん焼いている所を見るのは日本人は苦手でしょうね。
だって、結構グロテスク。
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戦争の銃弾後が、生々しく残る建物。いまだに丘の上にそのまま残っている。
このような建物は、二度と戦争を起こさない誓いの為にも、永久に保存しておくとよいだろう。
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●オクルグリャク
意味としては『周辺』との意味で、レストランの有る通りの名前から取ってあるとのこと。日本大使館ご用達の店で、ザグレブでもっとも高級な店。(大使館員の給料は高いのだろう)
バイオリンとピアノの生演奏が入っていた。写真では解りにくいが、バイオリンのおじさんの目はこっちを向いている。
この店の料理には、味噌汁や豆腐料理もあり、クロアチアの健康ブームで乗っているとのこと。クロアチアまで来て豆腐を食べたいとは思わないので、食べなかった。
パシュキはアドリア海に有るパグ島の羊のチーズ。付け副えはローズマリーとオリーブの実
珍しいからと食べては見たが、マズッ。
チーズの周りが乾燥して品質が変わってしまっている。もういらない。
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レストランは、『スタリ・フィヤケル900』
元々は『3人の猟師』という名の店だったが、ザグレブ900周年の年、1994年に現在の名前に変更した。
鹿肉のパプリカ煮込み。
鴨肉と仔羊料理を食べに行ったが、鹿も面白いかもと食べてみたが、報告することは無し。(笑)
黄色いイモのように見えるのは、小麦粉の団子でニョッキかな。
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信号機を変える絵文字。押さなかった。たぶんそうだと思う。でも、万が一違ったらいち大事。小心者の自分をそこに発見。
このように絵文字だと外国では助かる。
押さないで4車線を渡ろうとし、車にひかれそうになった。タイヤのきしむ音の後からクロアチアの言葉で怒鳴られたが、外国語が解らないのはいいね~。何を言われたか解らないので、腹も立たない。
いずれにしても、ザグレブで死ぬわけには行かない。次からきちんと信号を青にして道路を渡ろう。
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絵にも書けない美しさ。こんな言葉が似合うような屋根の景色。
でも、改修中で入れなかった。
聖マルコ教会は、13世紀に建てられた教会で、現在の屋根は1880円に復元されている。
左の紋章はクロアチア王国、スラヴォ二ア地方、ダルマチア地方。右がザグレブ市の紋章。
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日本は車社会になったので、電車は少ない。しかし、最近は環境問題から電車が見直されてきた。
ザグレブ市内は、電車が縦横無尽に走っている。電車に乗るのも旅の楽しさだ。
旧共産圏に一致しているのは、公共交通機関が充実していることだ。電車、バス、トロリーバス、乗り合いタクシーなど。
写真は、列車の駅付近かな。
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ヨーロッパは町並みを見ると言う観点から整理されているのだろうか。
町を展望できる、小高い丘に登ると落ち着いたレンガ色の屋根が美しい。
こんな風景を見ると来てよかったとつくづく思う。
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ホテルから歩いてザグレブの駅まで15分くらいでしょうか。
列車はスマートですね~。駅も大きくて新しく他の東欧の駅とはだいぶ雰囲気が違いますね。
前も書いたかもしれませんが、東欧は西欧へ行くにしたがって、駅に限らず町全体が明るい雰囲気になっていきますね。
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ただそれだけの話しです。
でも、運転手のはいているズボンの生地は何で出来ているのでしょうか、ビニール製の合羽?。
やけに光っていますが、結局素材は解りませんでした。
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クロアチアの首都はザグレブって言うんですよ。知ってました。
クロアチアの私のイメージはサッカーくらいしか知らない。
泊まったホテルは、パラス・ホテル・ザグレブのレストラン。
ホテルのレストランで羊の料理があるか聞いてみた。
しかし、どうやって話しても通じない。
そりゃそうだ。日本語で話しかけては通じるわけは無い。
そこで、どうしたと思う?
一応羊は有った。日本語も通じない、こちらは英語は解らない。それでどうしたかと言うと、羊の絵を描いたのだ。
羊の絵は幼稚園生よりへたかもしれないが、とにかく通じた。
それを見せると、笑いながら、『あるある、こひつじね~』と現地の言葉。
やったぁ~、通じた。
これは絵がうまいのではなく、『良くぞ読み取ってくれた』と、ウエイターさんを誉めよう。
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『赤ワイン、それとも白ワイン』
パラス・ホテル・ザグレブのカフェレストランは人気が有り、
ホテル利用者以外も使っているとのこと。
左下に見える白い所。
さっそく行きましたが、本当にそうです。ホテル利用者は1割くらいでしょうか。外部から入りやすいのもあるのでしょうが、どんどんと店へ入ってきます。
ウエイターさんへクロアチアのワインが欲しいと注文しようとしたら、日本語で「あか、しろ」と。
言われたこちらはビックリして、「あかをおねがいします」と、日本語で言う。
で、もって来たのが「しろ」。
あ~わかっていないんだなぁ~と、思ったが、『まっいいか』とそのまま飲むが、本当はワインの味など解らないので、ビールを飲みたかった。
でも、ビールの味も解らないんだから同じかな。
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