通訳さんは能力が高いは、当たり前
これで、ウクライナ、ルーマニア、ブルガリアの旅行記は終了。
もう旅から、二ヶ月過ぎましたが思いついたことを書いてみます。
今回は仕事だったので、はじめて通訳さんを採用しました。
通訳さんの話を少しします。
東欧で出会った通訳さんは、みなさん能力が高かったですね。
個人名は上げませんが、日本語学校の先生だったり、日本に長く住んでいて帰国して大学へ通っていたりと、日本との橋渡しを楽しんでもいるようでした。
通訳は個人の仕事として私と接していましたが、その中に有る共通の物を感じます。
それは、母国を知って欲しい、理解して欲しい、そして良い関係を持ちたい。そんな強烈な使命感を感じるのです。
そんな通訳さんとのやり取りも今回の旅行の収穫でした。
また、ブログで知ったある通訳さんは日本人で、他国の大学を出て、そのまま通訳として現地に残って活躍していたのです。
この人は良い意味で変わっていて、楽しかったですね。了解を取れたら、そのひとのブログを紹介しますね。これはめちゃくちゃ面白いブログです。
当時ブログを読む限り、シモネタ連発のブログなので、最初は男の人かと思いましたが、違うんですね~これが。
しかし、性差を感じさせない前向きで積極的な人間性は好感が持てます。
ブログと言えば、ウクライナの情報はブログで得ました。行きの退屈な機中も、このブログを読むことで、楽しい時間となったのです。
まさに、インターネット時代を実感した旅行でした。
であったすべての人に感謝してこの旅行記は一旦終えます。
とは言っても、次回はすぐ始めますがね。[^^]
●日本語 ありがとう
●ウクライナ(ロシア語) スパスィーパ
●ルーマニア ムルツメスク
●ブルガリア プラゴダリャ
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