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2005年11月28日 (月曜日)

息を呑むほど美しいプリトヴィッツェ国立公園

kuroatia_puritovittye_1 公園の入口の小道を抜けると、突然現れる湖は息を呑むほど美しい。

10分ほど立ち止まって見とれていた。

日本人は、クロアチアの人や自然をきっと好きになるだろう。

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2005年11月27日 (日曜日)

クロアチア プリトヴィッツェ国立公園 ユネスコ世界遺産 全体図

kuroatia_puritovittye_zenntaizu ユネスコ世界遺産

クロアチア プリトヴィッツェ国立公園の全体図。

入口の案内看板から。

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2005年11月25日 (金曜日)

クロアチア プリトヴィッツェ国立公園 ユネスコ世界遺産

kuroatia_puritovittye クロアチア プリトヴィッツェ国立公園 

ユネスコ世界遺産に設定されている。

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2005年11月23日 (水曜日)

リチュカクチャの仔羊丸焼き

kuroatiarityukakusiyaki出た!仔羊の丸焼き(ラジュニア)。

レストラン、リチュカクチャ。

驚くのがレストラン内に、この設備が設置されていることだ。

一度に5頭の仔羊が焼けるようになっている。

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2005年11月21日 (月曜日)

リチュカクチャの厨房

kuroatiarityukakutya 『旅の恥は掻き捨て』という言葉がある。

そんなつもりは無いが、行動は大胆にはなる。

例えばこのリチュカクチャの厨房の写真なんかそうだ。

日本のレストランでは、一応「写真に撮ってもよろしいですか」と、丁寧に聞くだろう。

しかし、所構わず遠慮せずにあちこち写真の収めるのだ。

おかげで、これなんか面白いと思う。

道中にも有った羊の丸焼き(ラジュニア)だが、ここでは店内に羊を焼く窯が設置されているのだ。

薪を燃やすので、煙が沢山出るのだろう。だから、道中で見た羊の丸焼き(ラジュニア)は、屋外に有った。

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2005年11月19日 (土曜日)

クロアチアのレストラン

kuroatia_zagurebu_inaka_no_ie
レストラン『リチュカクチャ』

名前の意味はリカ地方の家。

リカ地方では、昔はこの太い丸太小屋の家に、何家族も同居して住んでいたとのこと。

その共同生活の家をテーマとして、復元したレストラン。

まぁまぁ次から次へと観光客が来るは来るは。

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2005年11月18日 (金曜日)

水車用の石臼

kuroatia_syuisya_isiusu 水車に取り付ける石臼の石。正式名称はなんと言うのかな?

ドーナッツ石。そんなわけないかぁ~。

左端に座るキュウピー人形が寂しそう。

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2005年11月16日 (水曜日)

粉挽き小屋の水車

kuroatia_suisya_no_douryoku これ何だか解るかなぁ、~。解んないだろうなぁ~。

ザグレブから西へ行ったら美しい谷があったので、よってみた。

そこにある粉挽き小屋の床をめくると、出てきたのがこれ。

床下に向かってシャッターを切った。

粉引きの石臼をまわす動力となる水車(呼び方は解らない)だ。

このどんぶりに水を落とし動力を得るようだ。日本の水車は水の流れを利用して動力を得るが、これは、水の落ちる力を利用するように作られている。

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2005年11月15日 (火曜日)

池の水をそのまま飲む

kuroatia_ikeno_mizu 外国旅行でもっとも気を付けていることは、体調管理。

当然なこと。

特に生水は飲まないようにしている。

車で移動途中に景色の良い所があったので、止めてもらいきれいな水が流れる池の鴨(白鳥かな)を見ていた。

粉引き小屋から出てきたおばちゃんが、私の姿を見て「この池の水はそのまま飲めるんだよ」と、言っている。

美味しそうに差し出すので、つい「ありがとう」と飲んでしまった。それもコップで3杯も。

気温が38度もあったので、頭が朦朧としていたのだろうか。やってしまった。

その場で気は付いたが、一応平静をよそおった。

kuroatia_ikeno_mizu_obatyan このおばちゃんが悪い。いや、自分が悪いんだけれど、日本へ付いてから腹の調子が10日ほど悪かった。

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2005年11月14日 (月曜日)

羊の丸焼き(ラジュニア)3

kuroatia_hituzi_no_maruyaki_3 だんだんグロテスクになってきたかな。

羊の丸焼き(ラジュニア)ですが、このレストランでは、大きな窯が有り、裏と表と4頭の丸焼きを作るように設備されていて、4頭が焼かれていました。

写真は上に仔羊、下に子豚(子豚か小さい種類のブタかは聞き漏らしました)の二段で焼かれている。

仔羊には、塩が塗られていて、ポタポタと脂と共に下へ落ち、焼いている小豚にかかっていく。

「仔羊の脂が上から落ちて豚にかかり、味が変わるのではないか」と質問した所、「美味しくなるよ」との返答。

裏では子豚を2頭焼いていたので、美味しくなるからとい言う言葉に説得力はありませんね。

それにしても、クロアチア人は、仔羊をよく食べるようだ。

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2005年11月13日 (日曜日)

羊の丸焼き(ラジュニア)2

kuroatia_hituzi_no_maruyaki_2 仔羊の丸焼き風景です。

生まれ変わっても羊にはなりたくない。(笑)

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2005年11月10日 (木曜日)

羊の丸焼き(ラジュニア)

kuroatia_hituzi_no_maruyaki2 さてクイズ。この小さな小屋はなんでしょうか?

ザグレブからプリトヴィッツェ湖群国立公園へ行く途中、幾つも見かけたのですが、日本で言えば、国道沿いにあるドライブインのレストランに、必ずといってもいいほど作られている。

じつはこれ、羊の丸焼き用の窯なんですね。ラジュニア(羊の串焼き)が名称。

燃料は写真左側の薪。これを燃やし煙が出なくなった所に、鉄串で貫いた羊をまわしながら焼いている。

薪ですよ。日本の『炭』は優れものだと関心しながら見ていましたね。

これは美味しい。でもたぶん焼いている所を見るのは日本人は苦手でしょうね。

だって、結構グロテスク。

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2005年11月 9日 (水曜日)

戦争の傷跡

kuroatia_sennsouato_2  クロアチアは旧ユーゴスラビアから、1992年に独立した。

戦争の銃弾後が、生々しく残る建物。いまだに丘の上にそのまま残っている。

このような建物は、二度と戦争を起こさない誓いの為にも、永久に保存しておくとよいだろう。

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2005年11月 8日 (火曜日)

クロアチアの内戦

kuroatia_sennsouato ザグレブからプルトヴィッツェ湖群国立公園へ行く途中の丘の上に、独立のさいに起こった内戦の残骸があった。

ここは、クロアチアの中のセルビア人が多い地域で、内戦の激しい場所とのこと。

あちこちに、まだ戦争の傷跡がある。

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2005年11月 4日 (金曜日)

羊のチーズ パシュキ・シール

zagurebu_okuruguryaku これは2005年06月28日の夕食

●オクルグリャク

意味としては『周辺』との意味で、レストランの有る通りの名前から取ってあるとのこと。日本大使館ご用達の店で、ザグレブでもっとも高級な店。(大使館員の給料は高いのだろう)

バイオリンとピアノの生演奏が入っていた。写真では解りにくいが、バイオリンのおじさんの目はこっちを向いている。

この店の料理には、味噌汁や豆腐料理もあり、クロアチアの健康ブームで乗っているとのこと。クロアチアまで来て豆腐を食べたいとは思わないので、食べなかった。

zagurebu_okuruguryaku_hituzi_tizu ▼パシュキ・シール 75kn 1500円

パシュキはアドリア海に有るパグ島の羊のチーズ。付け副えはローズマリーとオリーブの実

珍しいからと食べては見たが、マズッ。

チーズの周りが乾燥して品質が変わってしまっている。もういらない。

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2005年11月 3日 (木曜日)

鹿肉料理

zagurebu_sikaniku_resutoranこれは2005年06月28日の 昼食

レストランは、『スタリ・フィヤケル900』

元々は『3人の猟師』という名の店だったが、ザグレブ900周年の年、1994年に現在の名前に変更した。

zagurebu_sikanikuパプリカ シュー・スルメチ 50kn 1000円

鹿肉のパプリカ煮込み。

鴨肉と仔羊料理を食べに行ったが、鹿も面白いかもと食べてみたが、報告することは無し。(笑)

黄色いイモのように見えるのは、小麦粉の団子でニョッキかな。

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2005年11月 2日 (水曜日)

ザグレブ市内 信号機を変えるには

zagurebu_sinngou_no_teosi

信号機を変える絵文字。押さなかった。たぶんそうだと思う。でも、万が一違ったらいち大事。小心者の自分をそこに発見。

このように絵文字だと外国では助かる。

押さないで4車線を渡ろうとし、車にひかれそうになった。タイヤのきしむ音の後からクロアチアの言葉で怒鳴られたが、外国語が解らないのはいいね~。何を言われたか解らないので、腹も立たない。

いずれにしても、ザグレブで死ぬわけには行かない。次からきちんと信号を青にして道路を渡ろう。

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2005年11月 1日 (火曜日)

ガス灯かな?

zagurebu_gasutou これはなんだろう。結局ガストではなくガス灯かな。

ぜんぜん解らない。

軒先から出たパイプに繋がっている。やっぱりガス灯だ。

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