聖マルコ協会
絵にも書けない美しさ。こんな言葉が似合うような屋根の景色。
でも、改修中で入れなかった。
聖マルコ教会は、13世紀に建てられた教会で、現在の屋根は1880円に復元されている。
左の紋章はクロアチア王国、スラヴォ二ア地方、ダルマチア地方。右がザグレブ市の紋章。
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絵にも書けない美しさ。こんな言葉が似合うような屋根の景色。
でも、改修中で入れなかった。
聖マルコ教会は、13世紀に建てられた教会で、現在の屋根は1880円に復元されている。
左の紋章はクロアチア王国、スラヴォ二ア地方、ダルマチア地方。右がザグレブ市の紋章。
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日本は車社会になったので、電車は少ない。しかし、最近は環境問題から電車が見直されてきた。
ザグレブ市内は、電車が縦横無尽に走っている。電車に乗るのも旅の楽しさだ。
旧共産圏に一致しているのは、公共交通機関が充実していることだ。電車、バス、トロリーバス、乗り合いタクシーなど。
写真は、列車の駅付近かな。
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ヨーロッパは町並みを見ると言う観点から整理されているのだろうか。
町を展望できる、小高い丘に登ると落ち着いたレンガ色の屋根が美しい。
こんな風景を見ると来てよかったとつくづく思う。
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ホテルから歩いてザグレブの駅まで15分くらいでしょうか。
列車はスマートですね~。駅も大きくて新しく他の東欧の駅とはだいぶ雰囲気が違いますね。
前も書いたかもしれませんが、東欧は西欧へ行くにしたがって、駅に限らず町全体が明るい雰囲気になっていきますね。
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ただそれだけの話しです。
でも、運転手のはいているズボンの生地は何で出来ているのでしょうか、ビニール製の合羽?。
やけに光っていますが、結局素材は解りませんでした。
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クロアチアの首都はザグレブって言うんですよ。知ってました。
クロアチアの私のイメージはサッカーくらいしか知らない。
泊まったホテルは、パラス・ホテル・ザグレブのレストラン。
ホテルのレストランで羊の料理があるか聞いてみた。
しかし、どうやって話しても通じない。
そりゃそうだ。日本語で話しかけては通じるわけは無い。
そこで、どうしたと思う?
一応羊は有った。日本語も通じない、こちらは英語は解らない。それでどうしたかと言うと、羊の絵を描いたのだ。
羊の絵は幼稚園生よりへたかもしれないが、とにかく通じた。
それを見せると、笑いながら、『あるある、こひつじね~』と現地の言葉。
やったぁ~、通じた。
これは絵がうまいのではなく、『良くぞ読み取ってくれた』と、ウエイターさんを誉めよう。
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『赤ワイン、それとも白ワイン』
パラス・ホテル・ザグレブのカフェレストランは人気が有り、
ホテル利用者以外も使っているとのこと。
左下に見える白い所。
さっそく行きましたが、本当にそうです。ホテル利用者は1割くらいでしょうか。外部から入りやすいのもあるのでしょうが、どんどんと店へ入ってきます。
ウエイターさんへクロアチアのワインが欲しいと注文しようとしたら、日本語で「あか、しろ」と。
言われたこちらはビックリして、「あかをおねがいします」と、日本語で言う。
で、もって来たのが「しろ」。
あ~わかっていないんだなぁ~と、思ったが、『まっいいか』とそのまま飲むが、本当はワインの味など解らないので、ビールを飲みたかった。
でも、ビールの味も解らないんだから同じかな。
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国内線に乗る場合は通路側を選ぶが、外国は窓側の席を選ぶ。知らない国の窓の外は楽しい。
でも、いまどこを飛んでいるかは解らないんです。
それはともかく今回は上から下がって見える刀の刃が気になった。正確には回転しているプロペラなのだが、これが気になってしょうがない。
どう気になるかというと、プロペラの真横の席では、もしかしたらプロペラの羽が外れて飛んできて、私の頭に突き刺さるのではないかと思ってしまうのだ。
いずれにしてもそうなったら墜落するんだから、気にする必要は無いかな。
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しかし、街中で電話ボックスを利用している人は少ない。当然ながら携帯電話を持っているからだ。
セルビアでもかなりの人が携帯電話を持っていると思われる。
次にセルビアを訪れた時は、きっと電話ボックスはなくなっているだろう。
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これは別にしても、とにかく街中は汚い。しかし、とてつもなく活気がある。これが印象かな。
さすがにホテルの前はきれいに清掃されているが、たまたま裏口を見る景色に泊まった。というか、泊めさせられた。
ゴミの山だ。掃除はする気もないのだろう。
大通というかメインストリートも、ゴミが舞っている。ゴミの収集箱からはゴミがあふれている。
たまたま空港の外の椅子に腰掛けていたら、『あ、灰皿のそばに座ってしまった』と思い、移動しようと考えていたら、セルビア人(違ったらごめんなさい)が私の前でタバコを吸い始めた。
黙って見ていたら、吸殻をその灰皿に入れずに道端に捨てた。
なんと、捨てられたタバコの吸殻と、灰皿の距離は1mだ。まぁ日本でも大なり小なりタバコを吸う人のしぐさは似てはいる。
昔の話しだが、なんで東京では駅のいたるところにタバコの吸殻が散らかっているのだろうかと不思議に思ったが、最近は1本でも有れば気になるくらいタバコの吸殻は落ちていない。
ベオグラードの現実はアレに似ているかもしれない。
しかし、勢いのある、元気な街だった。
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あれっ、晴れているのに雨が降るとは。街の中を歩いていると、雨が降ってきた。
『あっ、雨降ってきた』と思って、上を見たが青空だ。
『なんでだろう』何回か繰り返し気が付いた。
なんと、アパートの外にあるクーラーの室外機の水をただ単純に、室外へ垂れ流しているのだ。
それが何階分も出てくるのだからたまらない。
思いつくままに言うなら、金魚蜂の水をそのまま樋で3階のまどから捨てているようなものだ。やることが乱暴。
夏は、街中いたるところで雨降り状態になっている。
※写真は表通りに面しているからか、一部排水対策はしていたようだ。
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セルビア人は、食欲旺盛だ。というより、ルーマニアでも驚かされたが、東欧の人は本当に良く食べる。ながいきできるのだろうかと、ひとごとながらも心配にもなる。
写真は『ラーツァさんの店』で食べた羊料理、ヤグネチェぺテェィネだが、ガイドさんはぺロッと食べてしまった。
ガイドさんは女性で65歳くらいだろうか。私より年齢も上で体も小さい。背格好は日本人の女性と変わらない。![]()
レストランに入り、ラム肉の写真を撮るのに食べられないような量を注文したので、「昼食をいっしょにどうですか」と進めた。
「昼ごはんは食べてきました」と、言いながらも私より食べる。(遠慮していたのかもしれませんが、)
とても一人では食べきれる量ではないパンの大きさにも閉口するが、これでも一人分なのだろう。
若い人はほとんどと言ってもいいくらいスラッとしてやせているのに、中年で太り始め年配になると、みな太っている。
サラダの量まで多い。
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写真を良く見て欲しい。シャッターでアパートの窓は閉め切られている。
タクシーで近くに寄せてもらい、よく見たがシャッターみたいだった。
なぜだろうと考えて気が付いた。アパートが西側を向いていて、日差しがまともに入るから暑いのだろう。だから閉めてある。
と考えながら振り返ると、東側にも閉めた部屋があった。なぜと、聞いてみると夏に使うと言うより、セルビアは冬がもの凄く寒いので、冬に使うようになっていて、それを夏も使うとのこと。なるほど。
夜になると開けると言う。それにしても今日は暑い。34度。
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ベオグラードから、バスで1時間くらいかかったかな。
レストランで食事をし、バス停で待つ間にあたりを見渡していたら、なんだろう。
掲示板や電柱に黒枠の紙が貼ってある。写真が載っているものもあるんです、ずいぶん沢山有りましたね。![]()
黒枠で囲った死亡広告で日本と同じ。遠目にもそうと解るものだった。
10枚くらいあったでしょうか。
70歳を越えていた人は4人。30歳代が一人。あとは、50歳代だったかな。
名前は読めませんが、数字は解りますよね。
セルビア人は長生きしないのかな?。
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床から、なんと75cmのところに受け口があります。
足の短い我輩としては、つま先立ちをしなければならないほどです。
子供は間違いなく届きません。周りを見渡してもそれらしい場所は有りません。どうするのでしょうか。大の方で用を足すのかな?
まぁ、いずれにしても思いがけないことに出くわすのが旅の楽しみということですね。
街を歩いていても、セルビア人は日本人と身長はほぼ同じです、これには胴長短足の証拠を見せられたような気がしました。
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